小さな秋
- Leben staff T
- 2024年10月29日
- 読了時間: 2分
更新日:3月4日
いつまでも夏が続き、もう半袖しか要らないのでは?と思っていたら
やけに肌寒い本日ですが、もう四季が子どもの頃とは違う移ろい方で、
カレンダーのイラストがマッチしなくなってしまいましたね。
どうぞ寒暖差で体調を崩されないように...。
子どもの頃よく遊びに行った叔母の家は、葡萄畑などがある山の方にあり、 夜になるとお台所の窓の外側に2匹ヤモリがくっついていました。
毎晩同じヤモリが来るそうで、ピタッとくっついている手足とお腹はなんだか可愛い。
叔母が「ヤモリが来る家は縁起がいいねんよ」と言っていましたので、いつかうちにも来ればいいな、なんて思っておりました。
この夏の暑い最中に花壇の手入れをしていた際、何かが「ササッサー」と出てきたのです。
油断していたので驚いて「トカゲ!いやイモリ!え?ヤモリ!?」と叫んだのですが、
目のくりっとした可愛いヤモリさん。植物の茂みに隠れていたようです。
そのヤモリさん、我が家を気に入って居着いてくれたようで、ここ最近涼しくなってからは日が暮れると玄関脇の壁でピタッと壁飾りのようにくっついて家族の出入りを見守ってくれています。
土も木々も少ない町中でちょっとした自然が感じられて嬉しくて「門番ヤモリ」と名付けました。
一方、奈良に住んでいるスタッフは、最近家の中にヤモリが出たそうで、パニックになったそうです。どこに行ったのかわからないとか。私も家の中は流石に嫌です...。
さてさて、小さな自然を楽しむべく、本格的に寒くなる前に入居されている方を誘ってお散歩でも楽しみたいと思います。







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