心配の先回り
- Leben staff T
- 1月7日
- 読了時間: 1分
更新日:1月9日
明けましておめでとうございます。
本年もゆっくり更新になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
お正月に帰省して久々にご両親にお会いした方もいらっしゃるのではないでしょうか。
暫くぶりに会ってみると年老いて見えたりするもので、老後が心配になったりするのはよくあることですね。
たまに聞くことがあるのですが、まだ一人でやって行けているのに早めに高齢者住宅に入居した、とか早めに有料老人ホームを探している、というパターンです。
実際には入居が早すぎると退屈だったり、何でもしてもらう側になってしまうと急速に衰えてしまうことがあります。
認知症予防の中でも<献立を考えて買い物に行き、食事を用意し、食べる、片付ける>という流れがとても脳に良い刺激であることが謳われています通り、動けるうちは、また動ける範囲で、やれる事をやり続けるのが長く元気でいる秘訣ではないでしょうか。
とはいえ、お買い物に出るのが危なっかしい、転倒が心配、など心配は尽きないものです。
Lebenでは<ちょうどいい支え>となるよう、スタッフがお手伝いしております。
気になる方は一度見学に来てくださいね。お待ちしております。







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