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人工透析について


人工透析について、どれくらいの知識がありますか?

身近に透析を受けている方はいますか?


私は今まであまり関わることがありませんでしたが、

結婚をしてから、親族に透析を受けている方がいました。

また、Lebenの隣には、透析を行っている大きな病院があります。

そこでは毎日、送迎されて透析を受けに来る方がたくさんいます。

普段は気にしてませんでしたが、透析患者は意外と周りにも居るのか、と実感しました。


少し調べてみました。


人工透析とはー。

「腎臓(じんぞう)のもっとも大事なはたらきは、からだの中の老廃物や不要な水分を除去して血液をきれいにし、からだの状態を一定に保つことです。

 かつて腎臓の病気は、直接死にいたる病でした。腎臓のはたらきが極端に落ちたとき、血液をきれいにして、なんとか命を救うことができないかということから、人工透析が考案されました。」

※「コトバンク」より抜粋


日本の患者総数は 約347,671 人。

日本の透析患者の有病率は台湾に次いで世界 2 位。

このうち男性は 222,510 人,女性は 114,249 人で,全体の平均年齢は 69.40 歳。


年齢別の患者数(2020年)↓

90歳~  : 8,862

80~89歳 : 65,505

75~79歳 : 49,961

70~74歳 : 62,910

65~69歳 : 45,558

60~64歳 : 31,840

50~59歳 : 46,539

40~49歳 : 20,384

30~39歳 : 4,352

20~29歳 : 705

 ~19歳 : 143


※透析会誌 54(12):611~657,2021

日本透析医学会統計調査委員会

「わが国の慢性透析療法の現況 (2020 年 12 月 31 日現在)」より抜粋


こう見ると、意外と多く感じます。

そして、意外と50~60代といった現役世代の方も割合が高いような気がしました。


続いて。


透析回数については,「週 3 回」と答えた人の割合は 97.2%。

1 回の透析時間は「4 時間以上 5 時間未満」が 77.0% と最も多かった。


※公益社団法人 日本透析医会

令和 4 年 8 月 31 日 発行

『日本透析医会雑誌 別 冊 Vol. 37 No. 2 2022』

「2021 年度 血液透析患者実態調査報告書」より抜粋


平均週3回、4~5時間かけて透析を受けなければいけないようですね。

これはなかなか大変そうです。


また、透析患者は食事にも気を付けないといけません。

人によって様々ですが、水分・塩分・リン・カリウムを制限されることがあります。

そういえば、普通の食パンを食べられないと親族が言っていました。

食べられるものも、水分も制限されるとなると、とても辛いでしょうね。


調べてみると、最近は宅食も進んでいて、透析患者でも美味しく食べられるものが増えているようです。

(Lebenでも日常は宅食を取り入れており、その中にも同じくたんぱく質調整食や腎臓病食等の種類がございます!)

ずっと手作りで頑張らなくとも、宅食に任せてしまう手もあるのかもしれません。


Lebenでは透析の方でも安心して滞在できるように、透析旅行・透析出張のプランがございます。

隣の病院とタッグを組んでおり、歩いてすぐ透析ができる環境にあります。

また、宅食による調整食の準備も可能です。

気になったらぜひ、お問い合わせください。


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