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コンシェルジュの一日(前編)

朝の通勤電車から見えるこの時期の山々の稜線は、赤や黄色の色彩のグラデーションが続き、 沿線に見える公園の木々の色づきにどんどん秋めいてくる様子がうかがえます。


満員電車でたまたま前の席が空いてもこの時期は座らないことにしています。

秋晴れの空の青さに見とれてしばらく釘付けになることもあり、感動すら覚えてマスクの下で口が半開きになっている自分にふと気づき、回りを見渡しても皆視線はスマホ...。

是非見てほしいなぁと思います。

毎日見慣れた車窓にも、たまには遠くに視線をやるとリフレッシュになりますね。

さて、今回は、レーベンのコンシェルジュっていったいどんなことをしてくれるの? と

多くのご質問がありましたので(笑)、コンシェルジュの一日をご紹介します。

レーベンは、ホテルか、マンスリーマンションかどちらでも選ぶことができるので利用される方々の 目的、滞在期間は様々です。

例えば ●集中的に同ビル6階の自費リハビリを受けるためにホテルを利用する方

● マンスリーマンションに滞在しながら介護保険サービスと自費リハビリの両方を利用して自宅復帰を目指している方

● ショートステイとして定期的にホテルを利用されている方

● パートナーが入院の為、自宅での生活が不安で退院までの間ホテルを利用される方 等

初日に、一階の『西長堀やましたクリニック』を受診していただくようにしているのは、 滞在していただいている間、安心してより快適に毎日を過ごして頂けるよう、常にドクターと連携をとっています。

そして生活面は、私達コンシェルジュがサポートするという体制です。


まず、毎朝、タオル(フェイスタオル、バスタオル、バスマット)交換のためにお部屋に伺います。

なかには、お薬の服用、血圧測定の必要な方もいらっしゃるので確認させて頂くこともあります。 しばらくお話をしながら体調のこと、その日の予定、時には、こちらから提案(散歩や買い物等)を させていただくこともあります。

毎日のスタートとして快適に過ごして頂くために私たちはこの時間をとても大切にしています。

その後も日中、宅食サービスのお弁当をお届けしたり、一階のクリニック受診時間やリハビリの時間 になるとお声かけしたり、ご面会の方をお部屋にご案内したり、一日お部屋にいるという方には何度 かお部屋に伺ってお話したりします。 ご利用者の年齢や生活習慣も様々ですのでお一人お一人にあった過ごし方をスタッフ間でも常に話し合って共有して提案、対応させていただいています。

各部屋には、LASHIC ナースコールを置いていますので、スタッフへの連絡はいつでも可能です。

施設や病院とは違う点もご紹介できたかと思います。

この続きはまた、次回にお話しさせていただきます...。






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