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アンガーマネージメントできていますか?

アンガーマネージメント、という言葉が世の中で使われ出してしばらく経ちます。

「怒りのコントロール方法」とは言っても「一呼吸置いて」とか

なかなかそんな悠長なことをできないのが人間。

難しいですね。

そもそも人には喜怒哀楽の感情がありますから、怒りを無くすのは無理でしょう。

私は怒りの感情をうまく発散できればいいかな、と思います。

ストレス発散の趣味があれば最強ですね。

(三十代の怒りはジョギングで解消しました。今は主に食事です!笑)

「歳をとって丸くなった」と言われる人もあれば

「歳をとって更にキレやすくなった」と言われることもあります。


高齢者の場合、思うように行動できなくなったことへの苛立ちからくる「怒り」とは別に、

認知症の初期段階の場合もあるので気をつけなくてはなりません。

女性にとっては避けられないホルモンの変化も関係します。


その他にも病気が隠れていることがありますから急に怒りっぽくなった場合は軽く見てはいけませんね。

いずれにせよ、普段の睡眠・食事などが精神のバランスを保つ助けになることは確かですから、美味しく栄養バランスの取れた食事と十分な睡眠は心がけたいもの。


あと、愚痴を言い合える人がいればいいですね。

愚痴る事で笑って流せることもありますから。

レーベンスタッフは入居者様の愚痴も時にはお聞きしますよ♪

ところで車の運転中、特に子どもを乗せて運転している時は

尚更安全運転には気をつけていますが、

割り込まれたり無理な追い越しをかけられたりするとイライラしてしまいがち。

そんな時は

「あの人はきっと今トイレに行きたい瀬戸際だ、可哀想に。間に合うといいね~。」と

思うことにしています。

そうすると腹が立ちません。おすすめです。



全身で喜怒哀楽を表現できるとストレス溜まらないかも知れませんね。

幼児だけに許された特権...。


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