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歴史は更新している

日中は暖かく比較的過ごしやすい日が続いていましたが、今週からは一転、

本格的な冬の到来となりそうです。

月日の経つのは早いもので2021年の師走も目の前です。

「今年も色々ありました」とメディアで一年を振り返る報道も増えてきますね。

今年はコロナ禍の中、“オリンピックイヤー” でもありました。

コロナ禍でのオリンピック...、後世にどのように伝わっていくのか、歴史の教科書にどのように記述されるのかなぁ。

興味津々ですが、残念ながら見届けることは出来ません?!

実は今、「大人の日本史講義」を読んでいるので上記のような事を思ったんです。

先日、こんな記事を見つけました。

「日、米、韓、中、隊の比較研究で一番公平な歴史教科書は日本」

スタンフォード大学 アジア太平洋研究センターより

研究対象期間は満州事変からサンフランシスコ条約までの期間で日本の教科書は

最も愛国的技術がなく戦争の賛美等全くしていない。

事実をそのまま伝えていて非常に単調なスタイルでの事実の羅列であり感情的なものがない。

どんな感想を持たれましたか

歴史って暗記だという風説の中、ただひたすら年号や用語を丸呑みして学校のテストや受験に臨んできた世代にとって、その後の調査や研究が進んで新たな史料が見つかったりして変化の時代に生きている今の若者が身につけている歴史とはかなり違いがあります。

間違った史実もあるなんて当時は想像もしませんでした。

だって過去の事実は一つしかないはず。解釈によって変化するのは不思議です。

歴史はどんどんアップデートされているんですね。

「聖徳太子の本当の名前は厩戸王(うまやとおう)」

「前方後円墳は本当は前円後方墳」

「仁徳天皇陵古墳じゃないかもしれないので今の表記は大仙陵古墳」

等など

なんだか、わくわくします。

同じ時代に生きている大人として学んでいきたいと思います。

なかなか覚えられないけど(笑)、楽しみながら。




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